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御社のシステム・PCから、SMS(ショートメッセージ)を送信することが可能に。

API提供 続々採用中

キャリア直接接続で到達率99.9%

※4キャリア到達率当社検証試験の結果/受信拒否、圏外・電源OFFを除く

だからメディアSMSが選ばれる。豊富なサービス・機能と低価格を実現。

導入社数3500社突破の実績。

サービス利用時の審査について

弊社サービスは、各携帯電話会社との連携により登録審査、運用審査を行ないますので、審査の結果ご利用いただけない場合がございますので、予めご了承ください。

国産SMS送信サービスとして「高品質」「多機能」を追求。

導入企業例

メディア4uの運営する「メディアSMS」は、おかげさまで導入社数が3500社を突破いたしました(※2022年3月時点)。

メディアSMSは、日本における法人向けSMS送信サービスとして誕生いたしました。国内の法人・企業様に求められる性能・機能を全て兼ね揃えた国産SMS送信サービスです。「全キャリアにおいて長文SMS化の実現やチャットのようにやりとりできる双方向SMS、本文に挿入する短縮URLのオリジナルドメイン化」など、お客様の多様なニーズ・要望に対応した機能やサービスが評価されています。

私たちメディア4uでは、「メディアSMS」を国内の企業様にとって使いやすいサービスへとするために、システムの改良・改善を重ねていきます。

現在、国内のSMS市場は急拡大し、その配信規模も大きくなってきております。メディアSMSは、ドコモ、KDDIau、ソフトバンク、楽天モバイルの携帯電話事業者(キャリア)の設備と直接つなぐシステム設計で大規模配信プラットフォームを実現しております。

メディアSMSが選ばれる理由

国内全キャリア直接接続による高品質なSMS送信サービス
大規模配信に対応する配信プラットフォーム

SMSサービスの構造

メディアSMSは、日本の携帯電話事業者(ドコモ、KDDIau、ソフトバンク、楽天モバイル)との直接接続による設計で、「高い着信率」「高いセキュリティ」「豊富な送達結果」を実現しています。

国内携帯電話事業者によって高い到達率が担保された経路・網を通してサービス提供しております。さらに、独自に開発した高精度のMNP(モバイルナンバーポータビリティ)判定システムによって、格段に高いSMS到達率を実現しています。

メディアSMSでは、海外のSMS配信で起こりがちな、ユーザー端末側での国際SMSブロックによる着信拒否もクリアできます。

豊富なサービス・機能と低価格を実現。

メディアSMSでは、「双方向」「長文化」「他人接続判定」などのSMS送信に関わる全ての機能を組み込んできました。またAPIでこれら全ての機能を提供できます。

送信管理画面では、配信停止依頼URL、送信時の承認フロー、運用においてセキュリティを求められるユーザーへのセキュリティ可変機能など、企業様の多様なニーズに応える多機能かつ使いやすいサービスとなっております。

※「SMS認証」用には、IVR認証機能を組み合わせた専用のAPIを用意しております。

全キャリア長文SMS

docomo 660文字 au 670文字 SoftBank 670文字 楽天モバイル 670文字

長文化サービスは、通常SMS送信にオプションする形になります。最大の特長は、全キャリアに対応しており、ドコモテキストは「660文字」、KDDIauテキストは「670文字」、ソフトバンクテキストは「670文字」、楽天モバイルテキストは「670文字」までの長いメッセージを送信することができます。SMS送信の圧倒的な到達率にプラスして、「URLを複数入れたり、本文により情報を加えたりすること」で、コンタクト率が高まります。

双方向SMS

SMSを送信するだけでなく(単方向)、ユーザーからのSMSを受信できることで、双方向でのやりとりができます。用意する管理画面では、フリーチャットやオートチャット機能(受信したSMS内容に対応した自動送信機能)がございます。また、双方向サービスについても、長文化が可能“です。

短縮URL機能
※オリジナルドメイン可

SMS本文にURLを短縮して挿入できます。本文中に複数入れることも可能。もちろんクリックカウントの取得(開封率の計測)、レポート出力もできます。

CSVフォーマット可変機能

御社システムから出力したリスト(CSVフォーマット)を、そのまま送信リストとしてご利用いただけます。御社側で「CSVフォーマットを加工する必要がない」ので、運用が非常に楽になります。
※リスト形式によっては対応できない場合がございます。

予約送信/再送信機能

予め時間設定をしての予約送信はもちろん、一括送信した後、送信出来なかったリストに対して、任意の時間を設定し、〇時間後に再度自動配信をかけることもできます。

運用セキュリティ可変設定

操作者に応じて柔軟にセキュリティ強化について設定可能です。例えば、管理者がパスワードを「12文字以上かつ特殊文字含める」といった条件設定ができます。

個人情報削除機能

個人情報を自動削除する機能により、お客様にもエンドユーザーにも安全な運用が可能です。削除するタイミングは可変ですので、即時削除から一定時間をおいての削除、といった運用が可能です。

送信許可(承認)機能

送信にあたって、承認フローでの運用が可能です。責任者の承認がないと送信できないようになります。

配信停止URL機能

メッセージの送信停止を受け付ける専用URLを自動生成します。SMSも電子メールと同様、宣伝・販促目的の内容を送る際は、特定電子メール法の適用を受けます。

他人接続判定

携帯番号履歴調査により、他人接続を判定、誤送信を防止します。判定機能は独立して使えますので顧客リストのクリーニングを行なうことが可能です。

テンプレート一括登録

管理画面では、増えていく操作者(ユーザーアカウント)に対して、ひな形(テンプレート)をCSVで一括登録できます。ユーザーごとに、操作できる機能の制限や制御も可能です。

発信元番号複数登録

SMSの発信元番号を複数登録して、配信ごとに変更することが出来ます。これにより、本部等の配信運用者が複数の拠点やブランドなどの配信を受け持つことができるようになります。

文字数自動カウント

配信管理画面では、SMS本文を入力する際、文字数を自動でカウント(残り文字数の表示)を行ないます。長文SMSを使う場合、文字数によって通数が変わるのでそのボリュームを確認しながら入力できる便利な機能です。

各種クラウドサービスとの連携

メディアSMSでは、Salesforce、Zendesk、Marketo、Genesys CloudといったグローバルブランドのCRM、MAツールとの連携について省コストでスピーディに実現できるよう、設定手順書や導入サポートを用意しております。

メディアSMS for Salesforce

Salesforce、SalesCloud、及びその他は
Salesforce.com,Inc.の商標であり、許可
のもとで使用しています。

専用のIVRシステムだから、ここまでできる!

  

IVR連携
〜専用のIVRシステムを用意!〜

自動音声案内(IVR)とSMS送信を連携させた専用のIVRシステムを用意しております。御社側は追加開発することなく、電話転送を行うだけで、夜間や営業時間外に自動音声ガイダンス対応、連動したSMSを送信することができるようになります。

多機能なIVRシステム

専用IVRシステムでは、音声合成エンジンを実装しており、管理画面からお客様側で原稿を入力するだけで、即時にガイダンス音声が生成できます。ガイダンスツリーも管理画面で簡単につくることが可能、分岐や階層も無制限に設定できます。もちろん曜日や時間によって流すガイダンスを変えることができるスケジュール設定も装備しています

豊富なAPI群の提供

豊富なAPI群を用意しており、着信された番号情報やプッシュ履歴を御社側システム/DBに送ることにより、動的な(各人ごと違う)SMSを返信することも可能です。また御社側システムからIVRを動かすこともできます。着信した番号情報(ユーザー情報)を受けて、音声ガイダンスを変えることや個々違うコードを読み上げたりすることも可能です。

契約社数3500社の導入実績が生む運用ノウハウ

メディアSMSは、おかげさまで契約社数3,500件を超えました(※2022年3月時点)。高品質、高機能に加え、きめ細かな提案営業を行うことで、日本のあらゆるお客様の課題を解決したいと考えております。
国内の大規模なコールセンターからヘアサロンや飲食店まで、現場の状況運用に合わせた提案ができます。また、API連携については、多機能なサービスを提供できるためCRM、MAツール、基幹システムとの連携も非常に多くなっています。

ご利用企業様(抜粋/順不同)

その他、販売代理店様、システムインテグレーター様を通じて、様々な企業様にご導入頂いております。

国内においてSMSが注目される理由

企業(法人)が送信するSMSは年々急増

国内企業(法人)のSMS送信数は急伸、市場規模は大きく拡大しております。調査機関のミック経済研究所が発表しているレポートでは、2018年度のSMS送信数実績が4億5,675万通、2019年度のSMS送信数実績は9億1,970万通(前年比101.4%)、2020年度のSMS送信数実績が12億5,860万通(前年比36.8%)となっています。
国内の法人向けSMSサービス市場は、2011年7月にSMSがキャリア相互接続が開始した時から形成されてきました。それが近年急拡大した背景には、膨大になった配信されるようになったEメール、スマホの普及と併せたメッセージングアプリの台頭などがあります。コミュニケーションチャネルが多様化することによって、届けたいメッセージが届かない(埋没する)ようになってしまったところに、携帯電話番号さえ判ればほぼ確実に届き、着眼率の高いSMSが着目されてきたのです。

Eメールと比較した際のSMSのメリット

携帯電話番号が判ればメッセージが届くSMSのコンタクト率は90%以上です。いわば今や日本人の手の中にある携帯端末にメッセージを届けることができるといっても過言ではありません。Eメールでは、昨今フリーメールアドレスサービスもあり、1人の人が複数のEメールアドレスを持っているという状況が起きています。さらに広告販促目的のEメールも氾濫する中、本当に届けたい情報やメッセージが埋もれてしまうことも増えています。企業のEメールアドレスの取得とそのフレッシュ管理はどんどん難しくなってきています。その点、SMSの場合は、電話番号の取得しやすさやMNPによる番号変更の少なさがほぼ確実に連絡がとれるチャネル、手段として優位性を押し上げています。加えてSMSは、アプリのインストールがなくともデフォルトでほぼ全ての携帯電話端末に入っています。企業がエンドユーザーに重要なメッセージを届けたいという時に有力な選択肢になってきています。

SMS送信サービスの手軽さ、導入スピード

法人向けSMS送信サービスでは、インターネット環境とブラウザがあれば、すぐにPCなどからSMSを送信することが可能です。大きな設備や準備は要りません。用意されたWEBの管理画面から、ユーザーのリストに対し、個別または一斉に配信することが可能になります。その他、SMSに長いURLを短縮して挿入できたり、そのURLのクリックカウントを確認できる機能、予め配信する日時を設定しておける予約配信機能、送信(送達)結果を閲覧、レポートする機能が備わっています。SMS送信サービスは、普及していくのと併せて、企業の要望やニーズに対応するように、セキュリティ面や運用面において多彩、多様な機能を実装してきているのです。

他システムやサーバーと連携するSMSサービス

法人向けSMS送信サービスの多くの事業者は、WEB管理画面での提供だけでなく、APIでの提供を行なっています。API(Application Programming Interface)とは、様々なWEBサービスやアプリケーションを繋ぐ(システム連携する)ための手段です。APIを利用することで、既存システムや他システムにSMS送信する機能を実装することが可能です。本人認証(SMS認証)もまさにそのAPIを活用して行なっていますし、元々ある顧客DBやCRM、MAツールにAPIを通じてSMS送信機能を入れることができます。最近では、「重要連絡」「確認・リマインド」「督促」「販促・マーケティング」など様々な用途において既存システム、サーバーからSMS自動送信することで、Eメール、チャット、LINEといったチャネルよりも成果が上がる事例も多くなってきています。

データSIMの本人確認強化でより強固になる
SMS認証

SMS認証代行によるなりすまし行為への取締りが強化されます。現在、音声通話SIMは契約の際に身分証明書の提出など本人確認が義務付けられますが、データSIMにはそうした規制がありませんでした。格安スマホを扱うMVNO(仮想移動体通信事業者)などを通じて手軽に購入できます。SMS認証の代行を行なう者や業者の多くは、この手続きの穴を利用しています。しかし今後はMVNOのSMS付きデータSIMの契約手続きにも本人確認が必要になるよう警察が総務省と連携して事業者に働きかけることになりました。
これにより、国内におけるSMS認証はより有効性の高い本人認証手段となります。

SMSとの組み合わせでますます拡がるソリューション

SMSと他サービス、ソリューションを組み合わせたサービスも多く開発されるようになっています。例えば、アンケートサービス・機能を組み合わせた「アンケートSMS」ではSMSの原稿内に、アンケートサイト(URL)をユニークで生成・自動挿入して送信を行います。当社のSMS -Forceでは、アンケートの作成機能、集計機能を持っており、管理画面でアンケートの設問を作ることができ、集計もリアルタイムで行います。「決済SMS」では決済サービス会社との連携でSMS原稿内に決済サイトURLを自動挿入、送信を行います。ユーザーが決済を完了すると、管理画面で完了といったステータスが確認できます。このように携帯電話番号がわかればメッセージが送れるという圧倒的な到達率を生かして、様々な用途での利用拡大が進んでいます。

DX(デジタル推進)でもSMSが活躍

現在、様々な分野でDXが大きなテーマになっています。SMSは、このテーマにも大きなソリューションとして広がっています。携帯電話番号へメッセージが送れるSMSは、MNP(ナンバーポータビリティ)も相まって、お客様本人へ確実にリーチする強力な手段です。
「知らない電話番号からの電話には出てくれない」「広告メールなど多くのメールに埋もれてしまって、大事な通知・連絡が届かない」「郵送DMは、他の郵送物に紛れる、ポストに置き去りにされる」等、企業や自治体はコンタクト率の低さに課題を持っています。SMSは、これら課題を解決するソリューションになります。コールセンターからの架電業務の効率化、郵送DMの代替によるコスト削減とリーチ向上、重要通知や予約等リマインドの確実性向上、といった非常に基本的かつ煩雑な業務を改善することができます。わかりやすい例では、新型コロナ感染症対策でのSMS利用です。感染者の急増で、保健所等の人員、リソースが逼迫し、自宅療養者や濃厚接触者をフォローできないといった問題が発生。その解決策として療養の流れについての案内や健康観察業務をSMSで代替または補完しました。デジタル庁が発足し、自治体DXが叫ばれるなか、一躍注目を浴びることになりました。今後も各分野でDXが進むなかでSMSが果たす役割も大きくなると考えられます。

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